グループ長座談会

Q1 : リーダーとして大切にしていること

齋藤
イーエムシージャパンを支えているのは自分だぞ、というような気概ですね。その気概を軸にメンバーをサポートしてます。
上羽
サポート力だと思います。自分のもとで働く人たちが安心して仕事に励め、活躍できるようにその環境を作っていくことが大切だと思います。
井上
責任感のある決断をできることなのかなと思います。誰にでも失敗はあると思うので、メンバーがそういった場面に出会った際に、リーダーとして自身が率先してお客様に謝りに行くくらいの姿勢が求められていると思います。

Q2 : メンバーに求めること

齋藤
自分自身で考えたりしながら、工夫していくことです。これが決まった仕事の仕方だから、という感じではなく、自分はこうしたほうがいいと思うから、という発想で積極的に仕事に取り組める方がいいと思います。その方が楽しいですし。あとは自分はこことここの分野に精通しています、というような感覚で自分自身の知識や経験を深めて行ってほしいなと思いますね。
上羽
常に今の仕事のやり方に疑問を持ちながら、どうしたらもっとお客様が喜んでくれるだろうか、お客様の役に立てるだろうかと、試行錯誤・改善の意識を持つことです。EMCジャパンは100%サービス業です。勿論、業界的に技術力は高いです。技術力がある上で、お客様に合わせた柔軟な発想や提案ができるようになってほしいです。
井上
自分自身の長所を見つけ、そこを伸ばせるように心がけてほしいなと思いますね。人は誰しも良い所と悪い所があるものなので、短所は皆で補い合えばよいので、そのかわりに自分の長所で人をサポートできるくらいに磨き上げて欲しいですね。

Q3 : 仕事の醍醐味

齋藤
やはり自分たちが関わった測定プロジェクトの製品が世の中に出て、量販店で売られているところを見ると、とても誇らしく思えますね。ついつい自分でも必要ないものなのに買ってしまうくらい愛着を感じてしまいますね。
上羽
お客様に120%満足して頂けるような提案ができた時は、とても達成感がありますね。特にお客様はオーソドックスな提案を好まれる方が多いですが、自分なりに工夫して、お客様の期待を超えるよう提案ができ、認めて頂いたときは嬉しいですね。
井上
色々な技術現場でお客様とお付き合いしていく中で、徐々に仲良くなっていく感覚はいいですね。あと、自分の知識や経験が深まるほど、自分の提案が通りやすくなっていくことが多くて、信頼関係が厚くなっていく実感があり、とてもやりがいがありますね。ここの分野はEMCジャパンの井上に聞いた方がいいよ、というのがお客様の中でも浸透したりしているのはちょっぴり嬉しいですよね。