株式会社EMCジャパン

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一般機器

一般機器

パソコン、船舶用電子機器、医療機器など民生機器のEMC試験で、豊富な実績を有しています。近年テレビやレコーダーなどは地上波デジタルへの移行にむけて規格が一段と厳格化され、オープンサイトでの測定がますます難しくなっています。EMCジャパンでは、電波暗室を備えた新しいサイトを新たに設置し、これまで以上にスピーディに試験が可能な環境づくりに取り組んでいます。

2011年12月23日
台湾BSMIより、弊社の10m法電波暗室 No1テストサイトが認可されました。 対応規格CNS13438(CISPR22) 、CNS13783-1(CISPR14-1)の試験が可能です。 ご利用をお待ちしております。
2011.06.03
IEC 61000-4-21で定義されているリバブレーションチャンバーを導入しました。
2011.05.11
一般機器分野の担当が上羽となりました。
2010.07.27
大容量の電源供給(69kVA)、給排水設備、エアーコンプレッサー、排ガス設備とさまざまな設備を備えた
10m電波暗室がいよいよ、オープン致しました。是非ともご見学にお越し下さい。
2009.09.21
◆ 国内唯一のEMCラボ ~ 国際的に利用可能な法定計量機器のEMC試験を提供 ~
 
商取引や証明活動に利用される計測機器は、法定計量機器として型式承認の取得が要求され、 型式承認取得のための型式試験は認定機関にて受ける必要があります。 弊社は、認定機関であるオランダNMi社の認定ラボとして、欧州非自動はかり指令(2009/23/EC)及び 欧州計量機器指令(2004/22/EC)で要求されるEMC試験を提供致します。
 
弊社の試験データは、ISO17025認証及びNMiによる技術者資格認定に基づき、 NMi試験データと同等に扱われNMi発行のOIMLテストレポートに採用されることから、国際的に有効なデータと言えます。 また国内実施となりますので、試験にお客様が立会う事ができ、万が一の不具合や不適合に迅速にご対応頂く事が可能です。  
◆ 日本の非自動はかり型式承認取得にも有効 ~NMIJとの相互受入(MoU) ~
 
オランダNMi社と産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ)との相互受入(MoU)により、 NMi発行のOIML R76テストレポート及び証明書は、日本の型式承認取得にご活用いただけます。 つまり弊社で取得された試験データは、オランダNMi経由により、日本の型式承認取得データとして有効となります。
 
現在のEMCジャパンの認定範囲は以下になります。 非自動はかり: OIML R76:1992/EN 45501:1994 非自動はかり: OIML R76:2006 自動はかり: OIML R51:2006/MID MI-006 多次元測定器: OIML R129:2002/MID MI-009 電子計測機器に対する一般要求:OIML D11:2004  
2009.04.17
一般機器専用ページがオープンしました。担当は田中です。
弊社では医療機器試験を初め、一般民生品の試験も実施しています。
お気軽にお問合わせください。

■ 「イーエムシージャパン」と言えば防衛・航空・宇宙或いは車載機器の分野に
特化したEMCテストラボと思われがちだと思います。しかし私たち国際規格の担
当チームも国内唯一の計量器のEMC認定ラボとして、本日ご利用頂いているお客
様、そして現在、ご利用をお考えのお客様の為に日々、改善をテーマに業務に取
り組んでおり、改善とご要望にお応えできるよう試験ソフトウェアも内製品を使
用しています。

■ 国際規格への適合=製造会社の品質保証ですので、試験に対する自由度はかな
り制限されますが、その一端をお任せ頂いたからには、ISO17025の遵守がお客様
満足度の向上の足かせにならぬよう心掛けています。イーエムシージャパンに於
いて試験エンジニアの力量を計るとすれば、それはお客様に満足して頂けたか否
かに尽きます。

■ 私を含め、EMC試験歴25年以上の4名と20代、30代のエンジニア3名が世代を超
えて、規格目的を理解しお客様の為に効率良く試験をするには、何をすべきかを
考え、それぞれの視点で意見を出し合える場がイーエムシージャパンにあります。

■ 当面の課題はお客様からのご要望にお応えすることと試験報告書の納期の短縮
ですが、「満足」にゴールはないものと心得え、状況の変化、時代の変化、取り
巻く環境の変化に効果的に対応できる柔軟性と機動力でお客様のお役に立ちたい
と考えております。ご批評頂けますようスタッフ一同、お待ち申し上げます。


  • 第1テストサイト

  • 第2テストサイト

  • 第3テストサイト

  • 第5テストサイト

  • 第6テストサイト

  • 第7テストサイト

  • 10k-40GHz電界センサ

  • 30Hz-40GHzテストレシーバ

  • FTB/サージ試験

  • ISN

  • LISN

  • アンテナ/アンテナマスト

  • イミュニティ用アンプ

  • バイコニカルアンテナ

  • バイコニカルアンテナ2

  • バイログアンテナ

  • プローブ

  • ログペリオディツクアンテナ

  • 高調波/フリッカアナライザ
国際規格CISPR 22、CISPR 11、CISPR 14、CISPR 24
IEC 61000-3-2、IEC 61000-3-3、IEC 61000-4-2、IEC 61000-4-3
IEC 61000-4-4、IEC 61000-4-5、IEC 61000-4-6、IEC 61000-4-8
IEC 61000-4-11、IEC 61000-4-21
IEC 61000-6-1、IEC 61000-6-2、IEC 61000-6-3、IEC 61000-6-4
IEC 61326-1、IEC 61326-2-1、IEC 61326-2-2、IEC 61326-2-6
IEC 60601-1-2、IEC 60601-2-24
IEC 61131-2、IEC 60945
[ 計量] OIML R51-1、OIML R61-1、OIML R76-1
[ 通信 ] ITU-T K.20、ITU-T K.21
欧州EN 55022、EN 55011、EN 55014、EN 55024
EN 61000-3-2、EN 61000-3-3、EN 61000-4-2、EN 61000-4-3、EN 61000-4-4
EN 61000-4-5、EN 61000-4-6、EN 61000-4-8、EN 61000-4-11、EN 61000-4-21
EN 61000-6-1、EN 61000-6-2、EN 61000-6-3、EN 61000-6-4
E61326-1、E61326-2-1、E61326-2-2、E61326-2-6、EN 60601-1-2
EN 60601-2-24、EN 50130-4、EN 50121-1、EN 50121-4、EN 60945
[ 計量] EN45501
北米FCC Part.15、FCC Part.18
台湾CNS13438 、CNS13783-1
国内VCCI、JIS T 0601-1-2、JIS C 61000-3-2、JIS C 61000-4-2、JIS C 61000-4-3
JIS C 61000-4-4、JIS C 61000-4-5、JIS C 61000-4-6、JIS C 61000-4-8
JIS C 61000-4-11

お問い合わせ頂いてから測定までの流れ

  • HOYA株式会社
  • NECネットワーク・センサ株式会社
  • 新光電子株式会社
  • 岡谷電機産業株式会社
  • オリンパス株式会社
  • 株式会社京三製作所
  • 株式会社ソキア・トプコン
  • 株式会社寺岡精工
  • 株式会社東芝
  • 株式会社ネットコムセック
  • 株式会社日立ケーイーシステムズ
  • 株式会社日立コミュニケーションテクノロジー
  • 株式会社リコー
  • グラフテック株式会社
  • グローリーFSM株式会社
  • コニカミノルタエムジー株式会社
  • 住友スリーエム株式会社
  • 中央電子株式会社
  • テルモ株式会社
  • 東京電力株式会社
  • 日本アビオニクス株式会社
  • 日本電気エンジニアリング株式会社
  • 日本無線株式会社
  • パナソニック株式会社
  • 富士通フロンテック株式会社
  • マイクロニクス株式会社
  • ミツミ電機株式会社
  • 理化工業株式会社

※順不同、敬称略