株式会社EMCジャパン

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無線機器

無線機器

身近なパソコンの無線LANやハンディートランシーバー、自動車のキーレスなど届け出が必要のない無線機器を対象に総合試験機関として電波法や欧州規格であるR&TTE,LVD,EMCに対応しております。ドイツのNBであるドクター・ラセックとの提携を通じ試験後、短期間にTCF,CoCの発行を可能にし、時間とコストのメリットを提供します。将来的には北米、アジアの無線規格に対応する予定です。

2010.08.10
無線機器専用ページがオープンしました。担当は福田です。
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専門エンジニアが複雑な無線規格に関して無料でコンサルティングいたします。
ドイツのNBであるドクター・ラセックを通じて短期間に認証が取得できます。
EMCと無線試験が同一サイトで試験が可能なため短期間に試験を終了することができます。

 

お問い合わせ頂いてから測定までの流れ

R&TTE ・EN300220 Short Range Devices 25M〜1GHz ・EN300330 Short Range Devices 9K〜25MHz ・EN300440 Short Range Devices 1G〜40GHz ・EN300328 2.4GHz ISM band 無線LAN ・EN301893 5GHz ISM band 無線LAN ・EN301 489-3 SRD ・EN301 489-17 無線LAN
電波法 免許不要局
EMCC ドクターラセックはドイツに本社を置く世界有数第三者認証機関。ヨーロッパはもちろん日本、アメリカ、アジアと世界各国に展開しております。創業以来30年間、CEマーク適用証明書を発行した製品はリコール対象になっておりません。主なクライアントとしてはシーメンス社やルーセントテクノロジ—社といったヨーロッパ有数のグローバル企業です。EMCC ドクターラセックが発行する適用証明書はドイツはもちろん、EU各国での評価は極めて高い。日本法人としてEMCC ドクターラセックジャパンがあり、日本電波法の認証機関です。
D.o.C
市場に出荷された製品が、適用となる指令の要求事項に適合していることを、メーカーまたはその代理人が文書によって宣言する手続きを「適合宣言」と言いいます。それぞれの指令の適合プロセスの中で最後の最も重要な手順です。適合宣言に対する詳細な要求はそれぞれの指令に載っており、一般的に製造者もしくはEU域内の責任者/製品の仕様/NBの関与/整合規格/適合の根拠となる技術文書などの情報は必要最低限盛り込まなければなりません。
C.o.C
C.o.C.とは、各EC指令に基づき,製品が評価され,認証機関のNB(Notified Body)によって,発行された適合証明書です。以前の型式認証(Type Approve)とは違い,EC New Approach指令の殆どは製造者責任において、適合評価作業を行われますが、NBはあくまでも製造者が各指令に満足させるために使用した規格,評価方法,技術文書等を確認検査し、基本要求事項を満たす上での有効性を証明するものです。
NB
EU加盟国からEC委員会に通知された各EC指令の基本要求事項に対して、評価、処理、または責任を果たす能力を有する機関で、指令毎にEC委員会から承認され、官報に公表される。NBは通常その指令に基づいて、適合証明書を発行することができる。別名届出機関とも言われています。NBは EC委員会より識別番号を与えられ、指令によってはCE-Markの横に関与したNBの識別番号を表示することが義務付けられています。